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【猿田彦珈琲】表参道で出会った豆 - BOLIVIA "Agro Takesi Typica"

前回の記事では、猿田彦珈琲で三種類の豆を買ってきましたが、今回はBOLIVIA "Agro Takesi Typica"の記事になります。 

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BOLIVIAってどんなところ?

ボリビア多民族国、通称ボリビアは、 南アメリカの共和制国家で、北と東をブラジル、南をアルゼンチン、南東をパラグアイ、南西をチリ、北西をペルーに囲まれた内陸国です。

 

ボリビアは標高が高いことで知られており、特にラパスは人が生活する町としては世界で最も高いところにあります。

 

今回の豆、"Agro Takesi Typica"はラパスで作られた豆であり、アグロ・タケシ農園は標高1,900~2,500mと世界最高峰の標高で栽培されたものなのです。

 

また、「ティピカ」という品種はエチオピア原産の「アラビカ種」の中で最も古い品種で、特徴は甘みときれいな酸味とされています。ティピカ自体もそこまで多くの豆が収穫できないものとなっています。

 

加えて、標高が高いことから、霜がつきやすく豆が傷みやすいということもあり、希少価値の高い品種だということになります。

 

店員さんに試飲をすすめられたときにいろいろとお話を伺いましたが、その知識の深さにただただ圧倒されました。

 

猿田彦珈琲、ホントにすごいです。

 

豆をあける

こちらが豆の袋になります。

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袋には風味について書いてあります。

また、それらがどんな感じのものかの説明もあります。

  • CLEAN&STRUCTUAL ACIDITY
  • SILKY MOUTHFEEL
  • LONG SWEET FINISH

 

公式ホームページにもこの豆に関する情報が載っているので気になった方は是非ご覧ください。

shop.sarutahiko.co

 

で、さっそく豆をひきます。豆の色は茶色で華やかな香りがしますね。浅煎りということでツヤはありません。

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ドリップすると透明感のある茶色になります。浅煎りなので黒くはないですね。

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感想

まず、飲んだときに香ばしい感じがするんですね。その後に、オレンジやピーチの香りが鼻の奥で広がって、後味にキャラメルがくるんです。

 

店員さんが言うには、コーヒーらしさがあまりないので、ミルクを入れるとコーヒー苦手な人でもいけますということでしたが、まさにそんな感じです。

 

袋に書いてあったことについて私なりの解釈をしてみましたが、

  • CLEAN&STRUCTUAL ACIDITY⇒すっきりとした雑味のない酸味
  • SILKY MOUTHFEEL⇒なめらかな口当たり
  • LONG SWEET FINISH⇒気持ちのよい甘さの余韻がある

こんな感じの印象を受けました。

 

次に、EBISU BLENDとどう違うんだ?ということになりますが、こちらはキャラメルの香りがEBISU BLENDより強くて、華が香るという感じがしますね。

 

EBISU BLENDのほうが酸味がつよくて、こちらはマイルドといった感じもします。

 

しかも、このコーヒーはアイスコーヒーにしてミルクを入れてカフェラテ(カフェオレ?)にするととってもおいしいんです。

 

それで、肝心のお値段ですが、なんと100gで1,400円なんですね。

 

飲んでみるとその値段にうなずけるという感じがします。

 

それと、飲んでいてしあわせになるコーヒーですね。誰かと一緒に飲んだらなおさらそうかもしれません。思わず笑顔といったところ。

 

猿田彦珈琲、ますます好きになってしまいました…

 

次回は…PERUかKENYAか…

うーむ、華やかと噂のKENYAにしようかな。

 

今回はこの辺りで!

 

またそ

 

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